2010年9月26日日曜日

意識レベルがいいし

昨日は、オヤジの姉さんの葬儀。ばあちゃんにしてみたら、義理の姉さんになるんだけど。
一昨日その話をばあちゃんにすると、涙浮かべてるのよ。ちゃんと話がわかって悲しいって感情が湧いたってことなんだろうけど。
喜怒哀楽があるよう。
痛いと怒るし、僕が白菜の苗を青虫に全部食べられた話したら、面白そうに笑ったし。

で、今日は近所の実の姉さんが退院以来初めて遊びに来てくれた。
いろいろ話をしながら、帰りしなに、頑張ろうなってお互いを励ます意味で握手をしたっておばさんもよろこんでくれてたから、こっとまで嬉しくなって。

胃ロウ処置をして、食事を胃に入れるようになってから栄養が行き届くようになったのか、意識レベルが格段によくなってきてる。それは主治医の先生も言ってはった。
内臓もちゃんと機能してくれてるから、人として生きてるってことになるのかもね。

2010年9月18日土曜日

今日は

今日は午後からひょっこり、多治見の叔父さん(ばあちゃんの弟さん)が寄ってくれて。
ちょうどこれから髪を洗ってあげようかって話してたところで、顔拭いたりしてたときだったようで。
僕が部屋に行った時には、しばらくばあちゃんに叔父さんが話しかけてくれてた後のようで、ばあちゃんも誰だかしっかりわかったようで涙を浮かべてるのよ。
叔父さんが涙もろくなったって言いながら涙拭うもんだから、もらい泣きかしら。
相変わらずばあちゃんは言葉を発することはなかったけど、それでもしっかりわかって頭が働いてくれてたみたい。
「じゃ帰るわ」と言って席を立って部屋から出る時に手をふる叔父さんに、ちゃんとばあちゃんも手をふってこたえてたし。
そんな様子を見てると、僕がもらい泣きをするわって思いながらいたんだけど。
それから洗髪して身体拭いてあげて。
きっとさっぱりしたって思ってくれたと思うわ。
しかし、家の設備でこれだけのことをするのは、書くと簡単だけど実際は大変だわ。

2010年9月14日火曜日

元気だから

このブログは、弟達も見てくれてるハズ?
いちいちお互いが電話してって、煩しいことしなくて済むからね。
姉妹だったら、そんなこと思いもしないだろうけど。

別に最近、変ったこともないから、あえて何も書かなかったけど。
先日の稲刈りに弟達はきてくれてるから、状況はわかってくれてるし。
ちょっと体調を崩して入院されてたばあちゃんの姉さんは、今日無事退院をされたような。
それをかみさんがばあちゃんに伝えると、「そうか」と一言あったそうで、わかってはくれているようだったと。
だからおばさんも、この連休のウチにはきっと様子を見に来てくれるはずだし。
そういう点、姉妹っていいよね。
いくつになっても繋がってるしかかわれるしで。
兄弟だとこうはいかないし…。

2010年9月7日火曜日

元気

一昨日だったかな、微熱があったから洗髪はやめたと書いた。
で、昨日はそれも下ったから、ちょうどこのくらいの時間に洗髪をしてあげた。
でもまぁ、いつ見ても感心するけど、こういう時のウチの人の手際の良さにはつくづく感心するわ。
僕としては言われるままに動くしかないんだけど、その僕が鈍くさいのをさっ引いても、ね。
ばあちゃんに負担をかけることなく終われるし。

で、今日は主治医の先生に往診をしてもらった。
血液検査をする限り問題は内容で、炎症反応もないようだったから、肺炎による発熱ではなかったようで、それは一安心。もしかしたら熱中症だったかも、という話にまで及んでいったんだわ。
いずれにしろ、僕たちが気付いてあげないとね。

2010年9月5日日曜日

誕生日

下の弟と今朝話をしてて。
そうやんね、今日はばあちゃんの誕生日ヤンって。
お昼に、ばあちゃんにおめでとうって言いながらいくつになったんねって聞いてみたけど、返事はないワナ。
それはいいんだけど。
今日は午後にシャワーで洗髪をするからとかみさんに言われてたんだけど、お昼前に暑いせいかちょっと 微熱があるようだったから止めておいた。
それはきっと正解だったと思うんだけど。

とは言え、一日中目を閉じたまま手を動かして何か仕事をしてるのよ。
まるで針仕事をしているように、右手を器用にコネコネと。
聞いても答えてはくれないけど。

まだ74歳なんだからね、ちゃんと認識してくれてなきゃいけないし。
人に聞かれたら答えなきゃいけないんだから。

2010年9月2日木曜日

稲刈り

先日の日曜の午前中、ばあちゃんの様子見に部屋にいた時のこと。
家の前の道路をディーゼルエンジンの音がとぼとぼと通りすぎていった。
ばあちゃんはそれに気付いてたから、「あれはね、○○さんとこが今日稲刈りなのよ」って教えてあげた。
そしてさっき、ばあちゃんの様子を窺いに行った時に、目を閉じてるばあちゃんに「土曜に稲刈りするように農協の予約したから、早く起きて手伝ってな」って声をかけてみた。
そしたら、手を動かして反応を示してくれた。
やっぱり田舎に住む人。
稲刈り、田植えは総動員の行事だって身をもって知ってるから、どうしても反応しちゃうんだろうね。
ちょっと早い気もしなくはないけど、そこそこになった感じではあるし。
とにかく早く終わらないと、ホントに気が落ち着かないのよ。
定年後の時間のある時なら、ここまで思わないでもいいんだろうけど。

ばあちゃんは手伝ってはくれないけど、子とか弟達とかが手伝ってくれるだろうなと。
そう淡い期待をしてるんだわ。