2010年3月2日火曜日

痰をきって吐き出すって行為が出来なくなってるんだよね。
だから、水分を摂ってもらおうとしても、ままならない状態で。
とは言え、その痰を誤嚥なんかするとまた肺炎になっちゃうし。
かみさんは、明日吸引機は借りてくると言いながら、借りるのもなかなか難しいから、いっそのこと買おうかなとも言ってたのね。
どっちにしろ痰を出してあげなきゃいけないから、僕は大きめの注射器を探して、それにつける柔らかい管を探してた。
ちょうど農機具のガソリン用の管の新品があったから、それを洗って用意したら、かみさんはちゃんと吸引用のチューブをすでに注射器に取り付けてた。

でもやっぱり、手際がいいわ。
ちゃっちゃと済ましてくれてたから、たぶん問題にはならないだろうと思う。
しかし、僕のじいちゃんが亡くなる寸前は、掃除機に管つけて痰を摂ってたことを思い出したわ。
考えれば、結構過激だったのかもね。