2010年6月29日火曜日

今日の様子は

昨日は、全く起きてもくれなかった。
今日は、どうやらかみさんが帰った後に行ったようなんだけど、なんとか起きてくれてた。
でも、頭の中で仕事をしてるのか、手がしきりに中を舞ってた。
布団から出たままだし冷たくなってたから、握って温めようとしたら、「今忙しいからジャマしちゃだめ」みたいなことを言われて叱られた。
かみさんが覗いた時は、「大根がいっぱい実ったから採らなきゃ」と言ってたようで。
実際わが家の畑には、僕が作った大根がびっくりするくらい大きく成長してるんだよね。
おかげで毎晩大根おろしで夕食って、とってもヘルシーな状況なのよ(笑)。

で、かみさんが主治医に聞いてきてくれた話としては、レントゲンも血液も今は問題ないそうな。退院許可は出したものの、寝たきりだから完全に肺炎が治ることもないし、もういいだろうと抗生物質を止めたらちょっと発熱したということらしく、その関係で少し数値が高くなっていたしで、退院延期という処置になったよう。
結論としては、多分今週末には退院してもいいだろうと言ってもらえたようだから、この土曜に連れに行こうかなと思っている。

2010年6月28日月曜日

退院予定が、一転…

お昼間に退院の事務手続きをして、今夜仕事帰りに退院して連れて帰ってこようと、今朝に話をしてたのよ、かみさんと。
ところが、午前中に病棟に電話をしてもらうと、今朝38度以上の発熱があって、止めてた抗生物質の点滴を再開したとか。
今夜にばあちゃんのカルテを見せてもらうと、今日は午後からレントゲン撮ってて一過性の物かもしれないとの主治医の見立て。
そして、明日には血液検査をして正式な診断をされる様子。
だから、今日の退院はなくて、明日以降、最大もう一週間入院生活になるようなんだわ。
もっとも、今戻ってきてもらっても、二人とも働きに出てるし、ばあちゃんにも不自由させるから、それもいいのかもって思うようにしてきた。
なかなかうまく事が運ばないんだよね、どうしても。

2010年6月27日日曜日

退院

まだ、書類が整ってないからってことで、今日は退院できないようだけど。
主治医の退院許可は出ているよう。
だから、明日には退院出来る予定。
レントゲンも異常ないようだし、今日から抗生物質の点滴はしてないってことのようだから。
昨日は同窓会で、今日もその関係のゴルフだったから、僕は病院に行けてないんだけど。
とりあえず、一安心。

2010年6月25日金曜日

今日は

僕が行く時間が悪いんかもしれないね。
今日も寝てて、起きてくれない。
きっと晩ご飯終わった後で、満足して寝てくれてると思ってる。

数分寝顔を眺めてたけど、どうしても痰がからんでるのか、おかしな咳したりしてて。
だから、看護師さんの許可なく吸引機で痰を引いてあげた。
この病院の吸引機は使ったことないし、ましてや素人だから上手に出来たのかわからないけど。
それでも、そこそこ吸引できたから。

しかし、それでも起きないんだから、爆睡状態なのかもしれない。

2010年6月24日木曜日

元気になった

一昨日は、全く起きてくれなかった。
でも、昨日は起きてた。
だから、前日どれだけ起してもゆすっても起きなかったって話したら、ちょっと照れるように笑ってくれた。
声も聞き取れないんだけど、音として聞こえてた。
そして今日は、病院の都合で部屋が変わっていたけど、僕が行った時には寝てた。
でも、今日は起きてくれた。
ゼリーを口に含ませながら話をしてたんだけど、話は理解してくれてるように感じた。
でも、僕を僕と認識してくれてるのかがわからない。
そうこうしてるうちに、面談の時間が終わりそうになったから帰ってきたんだけど。
帰りしなに「また明日寄るから」って話しかけたら、「そうやな」と聞き取れる声で答えてくれた。
点滴で水分が満たされてるからか、肺炎の薬が効いてるのかわからないけど、レベル的にはいい感じかなって思う。
そのまま眠ってくれたけど、何とか早く家に連れていってあげたいなって思ったよ。

2010年6月22日火曜日

今日は、

今日は仕事帰りに病院に寄ったのに、どうゆすり起しても起きなくて、そのまま帰ってきた。
昼間にかみさんが行ってくれたんだけど、その時に内科病棟の婦長さん(これがかみさんの同級生で、僕もよく知ってる)を捕まえて、カルテ丸ごと見せてもらったようで。
そんな光景を目の当たりにしたら、普通の看護師さんが驚くやんね(笑)。
そのまま主治医の先生(前の入院の時と同じ先生にしてもらえてた)に院内電話で話を聞いてくれて。
痰からは3種類の肺炎のウィルスが見つかったようで。 そのなかでも多いのは、普通のブドウ球菌 だったようで、そのウィルスに一番効く点滴に切り替えてもらってたそうで。そして、普通の食事も始まったから、24時間点滴のカロリーも控えてあったと。

こんな感じで、とりあえず快方に向かってるし。
お昼に何か話しかけてくるんだけど聞き取れなくて、「とにかく早く治して家に帰ろうね」と言うとニコって笑ってくれたんだって。
レベルも戻ってくれたら言うことないけど。
とは言え、アリセプトを今は飲ませてないから、そこまで望むのは酷かもしれないな。

2010年6月21日月曜日

ちょっと安心

今日はちょっと主治医の先生には会えなかったようで。
かみさんも忙しかったから。
でも、たぶん昨日言ってた部長先生だと思う。

今日の症状は、微熱程度であったようだけど、まずまずの様子。
ただ、かみさんが顔を出した時に「誰?」って聞かれたことがショックだったようで(もちろんかみさんだよ)、名前を答えてもわかったのかどうだかってことで。
そんなん、僕なんていつもわかってもらってないように思ってるもん。

なことで、主治医の先生に話は聞けなかったけど、検査課の人(と言っても、中学、高校の一つ上の先輩で、ばあちゃんの担当のケアマネさんの旦那さんだからかみさんもよく知ってる人)の話だと、痰から検出された菌は普通の肺炎のそれ。ただ痰自体はちょっと汚れ気味とのことらしくて。
どうして普段家で寝てるだけで風邪でもないのに肺炎になるのか、 それだけがちょっと知りたいんだけど、それはまた明日以降になるかな。

今日は僕は会議で遅かったから寄れなかったし。
でも、明日はなんとか時間を見つけて、寄ってようすみてくるつもり。

2010年6月20日日曜日

今日の様子

まぁ変わりなく過ごしてた。
ただ、看護師さんの点滴のセッティングが悪かったのか、1本ほとんど流れ出てたようで、パジャマからシーツまで黄色く染まってた。
帰る時には違う点滴になってたけど、あの後流れ出た点滴を再度補充してくれたのかどうかわからない。
昨日の当番医の先生の話だと何やら重大な問題を含んでるようだったけど、今日のところは熱も下がっていたようだし、酸素も何とか基準値内を保ってるのか酸素吸入器の世話にはなっていなかったから、ちょっと安心したとこ。
明日には主治医が決まるから、治療方針も決まる。
僕らの希望は、年末にもお世話になった部長先生になってもらえたらいいなと思う。
実は、僕の胃潰瘍の時の主治医でピロリ菌の除去をしてもらった先生でもあるし、かみさんが勤務してた時代の内科の先生だから気心しれてるのもあるんだわ。
何れにしろ、明日昼にその辺を聞いてきてもらうつもり。
僕も帰りに寄って様子見なきゃ。

2010年6月19日土曜日

2回目の入院

今週は、調子が良かったり悪かったり。
一昨日は問題なかったのに、昨日は夜、かみさんが帰ると口から泡をふいた状態でいたそうで。
あわててクリニックから借りている吸引機で痰をとって処置をしてくれたそうな。
そのまま昨日は過ぎていった。
また誤嚥性肺炎かなって、そう思っていた。

今日念のために、午前中最後にクリニックへ僕が連れていって。
先生の診察は、これ以上血中酸素濃度が低くなると問題だから、一応入院して見てもらった方がいいってことだったから、その足で書いてもらった照会状を持って総合病院の休日診療へかかって。
そこでCTやらレントゲンを撮っての診断は、肺炎は肺炎なんだけど誤嚥性肺炎ではなくて、何か別の要因での肺炎ではないか、ということ。
この年末の誤嚥性肺炎の後もしっかりレントゲンで見れたけど、今回のは局部ではなく肥大肺の全体と右肺の2/3に肺炎らしき炎症が見て取れたそうで。
詳しくはそれ意外の検査結果を見なきゃわからないようで、原因も?のまま。
月曜になるかな、これについては。

夕方荷物を持って病院へ行った時は、それまでに比べると呼吸も楽そうで熱も下がったようで一安心して戻ってきたけど。
せっかく27日からのデイサービスが取れたんだけど、こんな状態だからケアマネさんに断りを入れて。
7月についてはまたキャンセル待ち。
その前に、これを治さなきゃ行くにもいけないんだけど。

2010年6月17日木曜日

息子

昨日遅くにお風呂に入れてあげたのよ。
頭を洗ってあげて、身体も。
今回は極力時間をかけないようにしたから、白目をむくようなことはなかったから。

僕はいつも、ベッドに寝かせた後の処置はかみさんに任せてるから、お風呂掃除をしてるんだけど。
昨日はいつになく早くからドライヤーで髪を乾かす音がしてて、終わって戻ると下の息子がばあちゃんに話しかけながらドライヤーをあててくれてた。彼は前に、ここにもウンチの処理をしてくれたってこと書いてるように、まったくばあちゃんのすることを否定せず受け入れてくれてる。今どきの高校生にしては、ちょっと出来てるなって親ばかながら思ってしまうくらいね。
言うことがいいやんね、「赤ん坊の頃から、ずっとばあちゃんには世話になってるから、その恩返しだ」って。

泣けるわ…。

2010年6月15日火曜日

今日はいい様子

今日は、お昼ご飯も多少量は少なめだったそうだけど、普通に食べられたようだし。
さっき見てても、咽がぜいぜい言ってるようでもないから、まぁ心配するほどのことはないかなと。
聞き取れない会話だけど、昨日でもちゃんと出来てたし。
これでも、10分くらいたわいのない話をしたりしてるんだよ。
日曜は、昔ばあちゃんがよく煮てくれた破竹(真竹)のタケノコを手に持たせてみたり、僕が作ったエンドウ豆を持たせたり、田んぼの稲の状態を話したりして、刺激をしてるつもりなんだけど。
ただ、いつも言うように、声が聞き取れないから会話にならないんだよね。
それがちょっと辛いんだわ。

2010年6月14日月曜日

調子悪い

どうしてなんかな。
今日はお昼に姉さん夫婦が遊びに来てくれたようなんだけど。
で、それなりにわかったふうだったようなんだけど。
でも、晩には痰が詰まってご飯も食べられない様子。
心配だから、今日は栄養剤入りのゼリーだけにしておいた。
注射器に管をつけて痰を取ってあげようとしたけど、届く所まで上がってきてないようで。
ちょっと今夜は気をつけてなきゃ。

2010年6月10日木曜日

戻ってきた

今日、新しくお世話になった施設から戻ってきた。
帰ってきて話しかけてみたけど、意識はしっかりしてるから一安心。
こないだ施設に行った時は、ほとんど傾眠状態だったけど、今はそうでもないし。
ちゃんとご飯もいっぱい食べてくれたから。
それ以上に、水分を取ってくれてし。
とりあえず初めての所だったからある意味心配もしてたけど、無事元気で戻ってきたし、レベルもしっかりしてるから良かったわ。

2010年6月6日日曜日

新しい施設

4日から新しい施設へお世話になっている。
その当日の夜、夕食を戻したとかという連絡があって。
その後は何もなかったからとりあえず安心はしてたんだけど。

でも、今日様子見とどんな施設なのかの見学を兼ねて行ってきた。
ばあちゃんはいつもの傾眠状態で、僕らがいることの意識も出来ないようだったけど。
それはまぁ、いつもあることではあるから心配することではないし。

で、そこの担当の人と話をしててわかったのは、どうも初日の夕食を食べ過ぎたようで、胃が驚いてもどしたよう。
ばあちゃんはせいぜい、ミキサー食を普通の茶わん一杯がせいぜいなんだけど、ここの施設はドンブリに八分目が普通のようで、それを初日は完食してたようなんだわ。
いくら何でもそれは多いからって、事情を話して今夜から減らしてもらうようにお願いしてきたけど。
まだ初めてだから、わからなくても当たり前なんだけど。
慣れてるところが一番いいってこと、やっぱり認識したわ。

2010年6月1日火曜日

調子は変わらず

今日は戻ってくると、ラジオがかかっていた。
音に合わせて手を動かしたりしてたわ。
ここんとこ調子がいいんだよね。
だからって言うわけじゃないけど、今朝ウチの田んぼにイノシシが入ったことと、それが仕掛けられたオリに捕らえられたことを教えてあげると、何かしらの反応があった。
相変わらず声が聞き取れないからわからないんだけど、良かったって感じだったわ。
(イノシシの話は、もう一つのブログ「だちかんやつこだわる」に書いておいたから)


今日から6月になったんだけど、やっぱり予約がとれなくて。
仕方がないから、ケアマネさんの紹介で別の施設のショートステイに行くことにした。
ばあちゃんはどこでも違わないかもしれないけど。
でも、少しでも外の空気を吸って刺激をもらわないとね。