2010年8月29日日曜日

久しぶりに…

今日は午前中に、ちょっと髪が伸びたからとかみさんに散髪してもらってて。
だから午後から髪を洗うためにシャワーで全身浴。
久しぶりのお風呂作業だったけど、まぁまずまずしてあげられたかなと。
これはある意味、僕達夫婦のマスタべーション的な要素があるのかもしれないなと。
ただ寝ているだけだけど、エアコンはかけているけどそりゃ汗かくから、シャワーとは言え身体もすっきりするから喜んでくれてるんだろうけど。
ベッドに戻して身体拭いている時に、胃ろう処置した所はたまにはこうやってあげてねと説明受けたけど、それは僕には出来ないって。そこを触るだけで自分のお腹が痛むような気になるんだもん、それは勘弁してって思った。

しかし、一昨日の晩は痰がひどかったな。
どうしてかな、わからないけど。
僕じゃ完全に引ききれない(除去できない)って思ったから、最初からかみさんにお願いしたんだけど。
なかなか僕の言うことは聞いてくれないしな、ばあちゃん。
意識がしっかりしている証拠なんだけど。

2010年8月25日水曜日

今日帰ったら…

家に帰って、いつもの習慣で真っ先にばあちゃんの顔を見に部屋に行くのよ。
今日は息子が塾だから居ないし、入ろうと思ったらしっかり施錠されてて。
その足で鞄を置いて部屋に行くと、何だか呼吸が怪しい。
と言っても呼吸してないわけじゃなくて、痰がからんでるからガラガラって音がするのよ。
とっても苦しそうで。
だから、慌てて吸引機で痰を除去したんだけど、やっぱり下手だから残ってるんだろうね。その後も何度も吸引したのが真実で(笑)。
じゃぁ夕食を入れてあげようかなと、まずオシメを取り換えて。
その間にもゴロゴロ呼吸にはなるしで、あっちやりながらこっちやってって。
オシメを替えた頃、やっとかみさんが仕事から戻ってきてくれてとりあえず吸引。
この辺は、僕は医療関係者じゃないから下手だってことがわかったし。
だってさ、僕が吸引してる時は涙浮かべてたからきつかったのかなって思ってたんだけど、かみさんがするとそんなこと関係ないってふうに、ちょちょいのちょいちょい。
ごめんなばあちゃん、こんな息子で…(泪)。

2010年8月21日土曜日

帰ってきたよ

15日に弟達に見送られながらショートステイに出かけていったばあちゃん。
今日夕方無事に戻ってきたよ。
その間は熱も出ることもなく痰の方も問題なかったようで、レベルもしっかりしているし、よかったよかったと一安心。
戻ってきてその足でお盆にも行けなかったお墓参りに連れていってあげたのよ。
ちゃんと墓標の前に行くと、言いもしないけど手を自分で合わせてブツブツと。
何より何より。
一番安心出来る瞬間だし。
これでしばらく、来月までは家で面倒を見ることになるわ。
暑いのがちょっと心配ではあるけど、エアコンかけてるしいいかなと。

2010年8月17日火曜日

帰ってきても…

家に帰っても、顔が見れるわけじゃないし、ちょっと張り合いがないよな。
とは言っても、弟達はそれすら思えないわけだから、ちょっとかわいそうな気もするし。
今のところ問題なくステイ先で過ごしているようで。
出かける時に車いすに載せる時に抱きかかえたんだけど、ちょっと首筋が熱っぽいかなって思ったから、正直心配してはいたんだわ。
でも、とにかく一安心。
あそこの念談は何時までかな?
時間が合えば、帰りに寄ってもいいんだけど、正直会社から1時間はかかるからね。
ちょっと現実的ではないんだよな。
それとも、となりの診療所に友だちが看護師でいるから、替わりに様子だけみてきてもらってもいいんだけどね。それはしかし、ちょっと図々しい話だから、考えないでおくけどね。

2010年8月15日日曜日

ショートステイ

ばあちゃんは、今日から久しぶりにショートステイに出かけた。
毎年15日はお寺さんがお盆のお経を唱えに来て下さるから、居させてあげたかったけど。
とは言え、明日から皆今まで通りの仕事だから、極力負担を軽減してあげないとかみさんも参ってしまうし。
まぁ嫌がらずに出かけてくれたし、その風景を弟達も見てくれてたから、それで良かったかなって思う。
何せお風呂に入れてもらえるからね、これが家だとなかなかままならないしで。
と言うことで、しばらく僕としては寂しい気もするけど、仕方がないよね。

2010年8月14日土曜日

今も

つい今し方、目をパッチリ開けてたから、話しかけてみた。
お盆で孫が着てうるさいやろって聞くと、しっかりうなずいてたし。
一昨日お施餓鬼に行ったことも話して、今日塔婆をお墓に預けてきた話もした。
うんうん、ってうなずいてくれてたから、よしよしそれでよし、って思ってくれたかな?
まぁ、何はともあれ、こうやってお盆休みも何事もなく終わっていくようで。
それはそれで、とっても嬉しいことだよね。

2010年8月13日金曜日

お盆

台風の影響で、今日は一日風雨が強かったし。
何も考えてないノー天気な僕は、こんな日に行かなくてもいいのにゴルフなんぞに出かけて。
でも、ちゃんと夕方戻ってきてお寺には行ったから。
その雨のおかげで国道156号線は交通止めになってた。
分水嶺の辺りだから、かなり山奥だけど。
だから、長良川の水位がちょっと高くなっていて。
せっかく弟達が来るのに、甥っ子たちは川遊びもできないし。
きっと暑いだろうから、ちょっとかわいそうだな。

2010年8月10日火曜日

いい感じで

すこぶる順調だね。
もうすぐお盆だから、弟達が来てくれるよって言うとうなずいてくれて、ちゃんとわかるよう。
でも16日からはショートステイの予定だから、お盆も前半しか家にいられないけれど。
それでも、ちゃんとご先祖様は迎えられるから。
今年はばあちゃんがいけれないから、かみさんと二人で12日にお寺に行ってお施餓鬼のお経をあげてもらうつもりをしてる。日が合えば弟達も一緒にいけるんだけど、まあいいでしょ、このくらいのことは。
僕たちが家を守ってるんだし。
ばあちゃんたちもこうやってずっと家を守ってくれてきたんだから、次は僕らが。

2010年8月8日日曜日

ちゃんとやったよ

今日はかみさんがお出かけだったしで、結局昨日の用件を今日しなきゃいけない状況になって。
で、ちゃんとやったって。
まさかばあちゃんは、僕にオシメを替えてもらうなんて想像もしてなかっただろうなって思いながらね。
それは、胃ろうから水分食を入れた後に、おしめを替える為に身体をあちこち向けるから、その時にもどすことがあるからってことなんだけど。
子供のオシメすらまともに替えたことのない僕なのに、ちゃんと替えてあげられたし。
そしてそれから、胃ろうに食事変りの栄養ドリンクとスポーツドリンクを入れてあげたから。
痰は出かける前に、本の少しだけど引いてあげたけど。
それでよかったのかどうかが、僕にはわからないんだよね。

2010年8月7日土曜日

医療行為!?

ばあちゃんの胃ろう食。その介助って実際の医療行為に近いのよね。
点滴が終わったら外して、最後管の中に液体が残ってるといけないから、注射器で栄養ドリンクを管に入れるなんて、ちょっとドキドキ。
空気が入ってもゲップとして出るからいいとは言われるものの、極力入らないように抜いてみるんだけど。
血管注射で空気入れたら、逝ってしまうことあるから。

今もかみさんから電話があって、お昼にはオシメを替えてこのドリンクを100mlとあれを入れてあげてとのたまう。
そして、出かけるのなら、痰を引いて(吸引機で吸って)から出かけるようにと…。
先日それで、息子がおろおろすることがあったからね。
はいはい了解、自分の親だしちゃんと見てあげないとね。

もしかしたら、僕は今すぐにでも介護施設で働けるかもしれない。
なんて亊言ったら、そういう人たちに叱られるかもしれないけど。
それだけ現場と同じ状態なんだよね、僕のウチは。
ばあちゃんの状態は。

2010年8月5日木曜日

順調に

暑いのを除けば、おおよそ順調に過ごしてくれてると思う。
明日はケアマネさんと今までお世話になってた施設の人が様子伺に来てくれるようだし。
この施設にまたお世話になろうと思うから、胃ろう食を1日2回にしているんだけど。
でも、昨日は痰がからんで結構きつかったようで、下の息子がその対応に困ってかみさんに電話してきたようで。
痰が詰まることもあるかなと、吸引機も借りてあるから使えばいいんだけど、そんなの使ったこともないし、指示されてこわごわって感じで使ったんだろうし。
これもいつまでも借りているわけにいかないから、ちゃんと買わないとね。
意外にこれが高くて、どうしようかなと思案している。
もちろん僕は何度も使ったことあるから使える。病院の看護師さんのように鼻から管を入れてなんてことは出来ないけど。
口を開いていることがおおいから、口が渇くんだろうね。
今日も口腔ケアをするスポンジに水絵を含ませて口の中へ入れると、それを吸うんだわ。
こんなん吸ってもおいしくもなんともないでしょ、って言うと、そうやなとだけ答えを返してくれた。
ゼリーを入れてやって、ちょっと咽の渇きを抑えてもらったけど。
こういう姿をみてると、ずっと誰かがついていてやらないといけないのかなって思う。それはそれで、生活出来なくなるしな…。

2010年8月1日日曜日

胃ろう食

昨日の晩ご飯の胃ろう食で、そのやり方なんかをかみさんに教えてもらった。
それを目の辺りにすると、やっぱりどうしても、お腹にある管の入り口から胃へ直接食べ物を流し込むってことが理解出来ないでいる。
ちょっとこわごわ付けたりしていた。
とは言え、点滴のように1時間以上かけて食事を流す必要があるから、明日から朝食だけは朝のイヌの散歩前の僕の仕事になる。
正直今日もやり方を確認したくらい。
なんとかなるとはわかってはいるけど、この辺は医療関係者ではないからどうしても不安がつきまとう。

今日は姉さん夫婦と、近所のおばさんが見舞いに寄って下さった。
ばあちゃんの反応もよくて、そんなに心配させる風ではなかったし一安心。
お昼にはプリンも口から食べれたようだし。
ただ暑いから、エアコンをつけたままにはしてるけど、それだけがこの先の心配ではあるよね。