2010年7月31日土曜日

退院

今日は午後から迎えに行った。
今回は熱も出ず、ちゃんと退院することができてほっと一安心。
胃ろうから栄養を直接採っているおかげか、内臓も機能していて、顔色もすこぶるいいし。
そして何より、反応がやっぱりいいんだわ。
声も少しだけど出るようになってきているし。
ただ、天候がこんな感じで非常に暑いから、お昼間はクーラーをかけておいてあげないとダメになっちゃうかもしれないし。
帰って来てから、部屋にクーラーを入れて試運転して、窓をすこし改造して、胃ろう食をぶら下げられるようにして。
もう、何リットルかわからないくらいの汗をかいたわ。
でも、ホントに戻ってこれてありがたいわ。

2010年7月30日金曜日

お風呂

今日はお昼間に、病院のお風呂に入れてもらったようで。
ちゃんと洗髪もしてもらえたんだろうね、すっきりした顔をしていたよ。
僕がいる間中、手だけは動かして仕事してるし。
今日ほんの微熱が出てたようだけど、たぶん問題ないだろうから予定通り明日に退院する。
家が暑いから心配ではあるけど、夏休みで息子も家にいるにはいるから。
今回は一月半位の入院だった。
結構長かったよな。

でも、明日の午後からは家で静養ってことになるから。
まずはめでたし、めでたし。

2010年7月29日木曜日

いい感じなのよ

ばあちゃんが入院している病院は、地域では大きなとこ。
公立ではないけど。
そこに、在宅介護を専門としている部署があって、そこの婦長さんがかみさんの友だちで。
古くは学会(と称して?)で、日本最南端の波照間島へ一緒に行ったくらいの仲なんだけど。
その人が勤務の最中にばあちゃんのとこへ様子を見に来てくれてたようで。
そりゃ彼女たちは、末期医療の最先端にいるから、もっと状態の悪い歳を取られた患者さんを見てられるから感じられるんだろうけど、ばあちゃんを見て、若いから胃ろうから栄養をとってるおかげかすごく顔色が良くなったって話してくれてたようで。

今夜も寄ったら、目は閉じたままだったけど、しきりに手を動かして何か仕事をしてた。
確かに、子としての僕から見ても、昨今は顔色もいいし落ち着いてるって感じがするからね。
その人が言われること、間違いなくそのものだと思ってる。
それくらい、一時に比べたら状態はいいってことよ。

2010年7月27日火曜日

もっと嬉しいことに

夕方いつものように病室に寄ったら、かみさんがいて、アイスクリームを何口か食べさせてくれてた。
ちゃんとスプーンを口元に持っていくと、口を開け食べてくれてる。
どうなんかな、2週間ぶりかそれ以上か、口から何かを食べるなんて行為はね。
きっとおいしかったんだろうな、ちょっと冷たくて甘くて。

そして、今日以降なら退院してもいいとの許可がおりてるくらいだから、今日から点滴が外れてた。
そのせいで手が自由に動かせるのか、今日は見てる間ずっと、手を動かして何か仕事をしていた。
それが何か、僕らにはわからないんだけど。
もしかしたら、ばあちゃんにもわかってないのかもしれないよね。
でも、こうやって動きがあること、そして問いかけにちゃんと反応してくれることが、すごく僕らの励みになってる。
正直もうダメかなって諦めることも考えた時期もあったから、それからすると今はすごくいい状態。
ばあちゃんもしんどくないようだし、何も言うことはない。

2010年7月26日月曜日

嬉しいことに

昨日は一番下の弟が見舞いに来てくれたよう。
ばあちゃんも起きていてくれたようだったから、まずは良かったかなと。
そして、その反応はどうだったのかな。

今日かみさんのとこへ、昼過ぎに主治医の先生から連絡があって。
先日の発熱は、何故か血液にウィルスが入ったせいとのことで、今の血液にはその反応は出ていないと。
点滴も今夜が最後になるから、明日以降なら退院してもいいとの許可を出せると。
そんな嬉しい話を聞いた後の今日の夜、いつものように病室に寄ってみると、ばあちゃんは点滴中だった。
かみさんもたまたま病室にいたから、ばあちゃんをおこしてちょっと話をしてきた。
もちろん、ばあちゃんの言葉は聞き取れないし、
でも、もうすぐ退院できるって言葉には、素直に反応してくれたし、入院以来初めてって行っていいくらいの状況の良さって感じた。
ばあちゃんにしてみたら、どういう状況であれ家が一番って思ってるんだろうから、とっても嬉しい結論になったし。
とにかく、一月以上の入院生活だったけど、何とか終りを迎えることが出来て、本当に一安心。

ただばあちゃんには、家の準備もあるから今週の土曜まで待っていてねってお願いをしておいた。

2010年7月23日金曜日

今日わかったこと

先日、アイスノンをしていたってことを書いた。
火曜だったかな。
僕もかみさんも、行った時にはそんなに熱くないから多少微熱が出たのかな程度に思ってた。
でも、今日かみさんが知り合いの看護師さんにカルテを見て教えてもらったことによると、当日一気に40度近くの発熱があって、慌てて冷やしたそうな。そしたらまた微熱程度に下ったらしいんだけど。
でも、そんなことがあったから、それ以来また抗生物質を点滴して様子を見ているようで。
確かに、今までとちょっと点滴の種類と量が違うなとは感じてたんだよね。
しかし、これでこの週末の退院はなくなったってことだよね。
6月19日に入院したはずなんだけど、それからすると一月ちょっと。
思わぬ長期化となってきてる。

しかし、こういう病状って、もう少し親身に教えてくれてもいいんじゃないかなって、そう感じた。

2010年7月22日木曜日

まだまだなんかな?

正直まだ、退院許可は降りてないから。
まだいつ退院できるかわからない。

今日の帰りに寄った感じでは、間違いなく点滴を入れる必要はないくらいに回復しているように思う。
だから、家族としては退院許可が下りないかなって思ってる。
とは言え、家に戻ってもこの暑さだから、体力的に問題があるようにも思うのね。
寝てるだけなんだけど、それでも気温37℃とかは問題ないのかな…。
この辺が一番の問題なんだけどね。

2010年7月21日水曜日

今日はまずまず

とは言うけど、僕は夕方から月一回の定例会議で面談時間に間に合わなかったから寄れなかったのよ。
でも、寄ってくれたかみさん曰く、今日は発熱もしていないようで、アイスノンを枕にしていることはなかったようで。
それだけは本当に一安心。
後は数値的に落ち着くかどうかってことなんだろうけど、もしかしたらこの週末に退院できるかもしれない。でも、これだけ暑いと、寝てる間に熱中症なんてことにならないかと、それがちょっと心配ではある。そりゃもちろん、エアコンのある部屋に寝てもらうけどね。
こういう人たちは、胃ろうから水分を採れば熱中症なんかにはかからないのかな?
それだと咽が渇いていても、問題ないってことになるよね。
とは言え、胃ろう食だと、舌の上を通らないから、まったく味がわからない食事ってことになるし。
最低限、栄養が採れてくれれば何もいうことないよね、そう言いながらも。

2010年7月20日火曜日

今日は…

今日は帰りに寄ったら、ちょうと胃ろう食の最中だった。
でも、そばによるとしっかり目をあけてくれてた。
こちらからの問いかけにはちゃんと反応してくれるし、レベルとしては問題ないのかなっておもったんだけど。
でも、枕の上にアイスノンが置かれてたから、もしかしたら発熱したのかもしれない。
ってことは、この週末の退院はなくなってしまう。
僕がいる間に看護師さんが来ることはなかったから、聞くに聞けなくて様子がわからないんだけど。
でも触った感触は、発熱は感じられなかったんだよね。

そうこうしているうちに、胃ろう食が終わったから、ストッパーをかけて戻ってきた。
看護師さんは驚くかもね、止められてるんだから。

2010年7月18日日曜日

状態は良く

一昨日からかな、胃ろうからの食事が始まった。
それは、一日2度ってことだったけど、明日から3食がそれになるんだって。
そして、それを教えてくれた担当の看護師さん曰く、今入れてる点滴も火曜(ってことは20日)からはしないようになるんだって。
酸素をはずしても酸素濃度が不足することはないようだし、ありがたいことに処置後の発熱もないし。
すこぶる順調ってことで。
今日も寄った時は目を開けて起きててくれたし。
話しかけるとちゃんと反応してくれるし。
ただ、僕を見ないでかみさんを見てるって様がちょっと面白くないけど、仕方ないかな。

でも、そんな状態で、今日久しぶりに少しだけヨーグルトを食べさせてあげた。
ちゃんと口を開けて食べてくれるんだけど、やっぱり燕下能力が低下してるんだろうね、いつまでものど元に残ってた。もちろん全部じゃないけど。
だから、しまいにはそれを吸引して誤燕しないように処置してきたんだけど。

2010年7月17日土曜日

今日行ったら

今日は休みだからお昼前に顔を出した。
ちょうと食事中?で、やせ細った腕には点滴、それ以外に胃ろうに入れる食事用のが天井からつるされていた。
僕は始めて見た、胃ろうへ落とすことを。
もっとストレートに入れるのかなって思ってたけど、1時間以上かけて点滴のように少しずつ入れるようで。
ってことは、この点滴?の容器を、毎回本当にきれいに洗わなきゃいけないってことだよね。
100ccレベルの注射器が置いてあったけど、これはどんな時に使うんだろ?

しかし、病室に入った時は目をしっかり開けてたのに、僕を見たら(なんかな?)すぐいつもの傾眠状態になって。
それでも、目やにがついていたし、唇には泡が固形化したものがついていたから、それをきれいに拭いてぬぐってあげてから帰ってきたわ。
酸素も入れてないから、状態としてはまずまずなんだなって思ってる。

2010年7月16日金曜日

今日から

昨日、一昨日と、胃ろうからブドウ糖を入れてもらってた。
で、今日から胃ろう食(ってのがあるのを、初めて知った)を入れてもらえるようになったんだと。
それはラコールというもので、経口食でも使われるもののよう。

今日のばあちゃんは、傾眠状態に近いけど、それでも一時目を開けて僕を認識しようと眺めてくれてた。
そして、「早く家に帰りたいよな」とか「また明日来るからね」という問いにちゃんとうなずくという反応を示してくれた。
これって普通の状態なんだから、僕にしたらとっても嬉しいこと。
このまま、こんな状態が続いてくれればいいのにって、正直思ってる。

2010年7月15日木曜日

状態はよくなったのかなと、…

昨日はすぐ下の弟夫婦が来てくれたよう。
で、今日はまず近所の姉さんが検診ついでに寄ってくれたようで。
そこへ、ばあちゃんの従姉妹(になるらしいんだけど)の親子が、別の人の見舞いで病院を訪れた時に姉さんに会って、ばあちゃんのことを聞いたらしく、ばあちゃんの病室にも顔を出してくれたようで。
この従姉妹の息子さんや娘さんには、僕が小学生の頃にいたく可愛がられて。
その名残で、今もこのおにいちゃんとは話がしてもらえる関係ではあるのよ。
病気になる前から、いつもばあちゃんのこと気にかけて寄ってくれてるような優しい兄ちゃんなんだけどね。


そして、僕が夜寄った時には、酸素吸入機は外されていた。
一昨日それまでの半分の吸入量になっていたんだけど、それすら外れてたってことは、状態がいいんだって思った。
そしたら、看護師さんが見回りにこられて、いろんなことを計っていかれた。
血中酸素量は95だったから、まずまずってことになる。
血圧も体温も問題ないようだった。
その看護師さんが処置してる間は、しっかり目をあけてたんだけど、僕だけになるとすぐ寝てしまう。
どうしてかわからないけど。
それでも僕としては、数字的にはとっても嬉しい事実だったわ。

2010年7月14日水曜日

今日は

胃ろうの処置はしてもらって、多少落ち着いてきたんかな。
っていうより、まず今日の帰りに寄ったら、ばあちゃんは4人部屋に入院してるんだけど、一人部屋状態だった。
隣の人は退院、お向かいさんは個室へ移動ってことらしく。

お昼に、かみさんが主治医の先生に聞いてきてくれたことによると、今日から胃ろうを通じてブドウ糖を入れるようにしてもらったようで、明日は今日の倍になるとか。
そして、明後日以降に胃ろう食(という特別な物があるようで)に変わるんだとか。
最近は血中酸素の状態もいいようだし、もう少ししたら酸素吸入もなくすかなと。

今日の帰りの時点では、いつものごとく寝てた。
でも、周りに人がいないことを幸いに、声をかけてあげたら、多少反応はしてくれた。
ただ、目を開けてくれることはなかったけど。
明日姉さんが来てくれることを伝えたけど、わかってくれたかな?
そして、今日弟が見舞いに来てくれてるはずなんだけど、ばあちゃんに聞いてもわかってるのかどうかがわからなかった。
でも、彼にはその下の弟に、今日見てきたことをそのまま伝えて欲しいなって思う。
僕のように、かみさんから知識を得てる者はやっぱり見方が多少違うし、毎日顔だけは見てるからその変化がわからないからね。
頼んだよ。

2010年7月12日月曜日

無事終わって

今日の夕方に胃ろうの処置をしてもらった。
処置は順調に終わって、夕方かみさんが寄った時も、僕がいつもの時間に寄った時もいつもと変わらず傾眠状態で。
でも、軽いとは言え胃に穴を開け管を通す手術したにもかかわらず、顔色は変わってなくて一安心。
変わっていたことと言えば、点滴に止血剤が入ってるようで、黄色の液体になってたくらい。

主治医の先生にかみさんが聞いた話によると、炎症反応も収まってきていて、胃ろうの方が落ち着いたら来週末にでも退院できるんじゃないかなと。
今もまだ酸素吸入をしているけど、それも出来たら外してみて経過を見るようで。
正直、退院してもこの酸素吸入機を借りて、家でもしてなきゃいけないのかなって思ってたから、それは進歩かもしれない。
とは言え、当然今後の経過を見てってことだけどね。
何はともあれ、今日の日が無事に終わってくれたことに感謝!

2010年7月11日日曜日

今日は

今日はかみさんと一緒に病院に出かけた。
と言うのは、ちょっと髪が伸びて収まりがつかなくなってきたから、床屋さんをしようってことになってね。
以前は車いすに座ってやってもらってたけど、今は寝たきりで病院だからそんなわけにもいかないしね。
僕が頭を持ちながらカットしてもらって、それなりにきれいになったよ。
そして、それから洗髪。
病院だから、やっぱり機器はあるんだね。
ただ、かみさんが借りに行ったんだけど、ばあちゃんの担当の若い看護師さんは物は知ってるものの使ったことがなくて、どこにあるのかわからない状態だったらしいわ。
ってことは、今は使うことがないってことだよね(笑)。
それでも物はあって、ちゃんと温水も出たからきれいにしてあげることが出来た。
その看護師さんも「まぁ、きれいになって」って驚いてたくらいで。
何はともあれ、今日は1時間半くらい病院にいたかな。
髪を乾かした後は、落ち着いたのか、ばあちゃんも深い眠りに入っていったし。

そして、明日は胃ろうの処置をしてもらう。
ちょっと心配ではあるけど、それほど大変でもないようだから。
きっと問題なく終了すると思ってる。

2010年7月8日木曜日

昨日も今日も…

いつも同じ時間に行くせいかな、僕が行くとほとんど傾眠状態で。
起しても起きてくれないし。
仕方がないけど。
今は酸素が2l/hかな、単位がよくわからないけど、鼻から入ってるから問題ないんだろうね。
そうでないと、呼吸の状況見てると、とても酸素呼吸してるとは思えないもん。
この状態でも、今の病院ってことは退院させようとする。
そして退院させられるんだけど、この酸素吸入はどうしたらいいかなって、ちょっと考えるわ。
でないと、また酸素濃度が下ってしまうだけだし。

2010年7月6日火曜日

う〜ん…

今日の昼にかみさんからメールが来て。
帰りに先生の話を聞くから、出来るだけ早く病院に来なさいと。

で、約束通りの19時に病室に行ったら、かみさんはまだ来てなかった。
そのあたりの紆余曲折は置いておいて、とにかく主治医の先生の話を聞きにカンファレンスルームへ出向いて。
この先生は、向こうは当然覚えてないけど、僕が2度目の胃潰瘍の際に、ピロリ菌を除去してくれた先生なんだよね。
今はこの病院の部長先生なんだけど。

それはさておき、先生の説明によると。
今日レントゲンを撮ったら、ちょっと疑わしき写真だったから、CTを撮ってみたんだそうな。
そしたら、ばあちゃんの肺の一部が無気肺の状態なんだと。
確かにその画像を見ると、1/3が真っ白になっていた。
そこで先生から突きつけられた事実としては、このまま寿命として何もしないで待つか、遺漏処置をするか、はたまた在宅看護として点滴だけで生きていくか、それを決めなさいってことだった。

僕とかみさんの意見はほぼ同じようなことなんだけど。
果して弟達はどう言ってくるんだろ?
きっと、僕に任せるからって言うんだろうけど、本音はどうなのか、それが知りたいと今日だけは思った。

2010年7月5日月曜日

変わりなく

変りないんだけど、酸素吸入はされたままだった。
僕が帰りに寄った時は、ずっと寝てて目も開けてくれなかったけど。
その少し前に寄ったかみさんとは、ちょっと会話してたよう。
それを聞く限り問題なさそうなんだけどね。
でも、今の病棟の婦長さんはかみさんの先輩になるそうで。
その人曰く、「ちょっと痰が多いから、気長に治した方がいいよ」
って。
確かに、昨日の時点では(かみさんは今日の昼もそうだったって言ってたけど)、空っぽだった吸痰機(吸引機)に多くの吸引物が入ってたから、その通りなんだろうなと。

どっちにしても、この酸素吸入が取れないことには退院できないよな。
今回は長引くのかな、主治医の先生に聞かないとわからないけど。

2010年7月4日日曜日

変わりなく

今日は3時過ぎに病院に顔を出してみた。
相変わらず傾眠状態で、まぶたも開けてくれない。
とは、いつもの事ではあるんだけど。
でも、途中で一度目を開けてくれて、僕と目線を合わせてくれたから。
そして、しばらくするとまた目を閉じた状態になったから、僕がわかったのかどうかがわからないんだけどね。
でも、傾眠状態になりながらも、かみさんが差し出すゼリーはちゃんと食べて飲み込んでくれるし。
帰る時も、「また明日来るからね」という言葉に一つうなずいてもくれたから、まんざらわからないわけじゃないようで。

途中に看護師さんが顔を出してくれて、今日の状況を説明してくれた。
お昼ご飯もそこそこ食べられたようだし、状況は悪くなってないし。
明日から燕下のリハをして、それがどこまで改善するのかわからないけど、その上で退院許可が出るのかなって思ってる。
この週末に退院出来れば、それに越したことないけど。
そうばあちゃんにも話しかけてるし。
とは言え、この状態で家に連れてきて、昼間一人で置いておくのも少し問題かなとも思うし。
ちょっと悩む所だよね。

2010年7月2日金曜日

まだ退院は出来ない

この休みのウチには、家に連れて帰るつもりしてた、正直言えば。
で、今日あたりに退院許可が出ないかなと、お昼過ぎのかみさんからのメールを待ってたけどなくて。
いつもよりちょっと早く帰れたから、かみさんより先に病室に入った。
そしたら、ばあちゃん、酸素吸入の管を鼻に入れてるから正直驚いた。
何があったのって、慌ててかみさんにメールしたら病室の外で着メロの音がしてて、ちょっと気持ちが和んだんだけど。
かみさんがお昼に寄った時に聞いた話と、回診に来てくれた看護師さんの話を総合すると。
ちょっと今朝血中酸素濃度が下がってたから、先生の指示でそうしたんだと。
入院した時が93%(普通は100%だから)で、それを下回るようだと吸入器のお世話になるんだけど、ずっとそれをしなくても良かったから安心してて、そろそろ退院って思ってるのにこの状態だから、正直慌てたわ。
その回診の時の数値としては、
血中酸素濃度は98%
血圧は、103-64
体温は36.6℃(朝は37℃台の微熱)
数字だけ見ると、一安心の数字なんだけどね。
そして、来週からは、ちょっと燕下のリハビリをするそうな。

ちょっと、入院が長引くかもしれない…。