今日の昼にかみさんからメールが来て。
帰りに先生の話を聞くから、出来るだけ早く病院に来なさいと。
で、約束通りの19時に病室に行ったら、かみさんはまだ来てなかった。
そのあたりの紆余曲折は置いておいて、とにかく主治医の先生の話を聞きにカンファレンスルームへ出向いて。
この先生は、向こうは当然覚えてないけど、僕が2度目の胃潰瘍の際に、ピロリ菌を除去してくれた先生なんだよね。
今はこの病院の部長先生なんだけど。
それはさておき、先生の説明によると。
今日レントゲンを撮ったら、ちょっと疑わしき写真だったから、CTを撮ってみたんだそうな。
そしたら、ばあちゃんの肺の一部が無気肺の状態なんだと。
確かにその画像を見ると、1/3が真っ白になっていた。
そこで先生から突きつけられた事実としては、このまま寿命として何もしないで待つか、遺漏処置をするか、はたまた在宅看護として点滴だけで生きていくか、それを決めなさいってことだった。
僕とかみさんの意見はほぼ同じようなことなんだけど。
果して弟達はどう言ってくるんだろ?
きっと、僕に任せるからって言うんだろうけど、本音はどうなのか、それが知りたいと今日だけは思った。
春
1 年前