2010年7月29日木曜日

いい感じなのよ

ばあちゃんが入院している病院は、地域では大きなとこ。
公立ではないけど。
そこに、在宅介護を専門としている部署があって、そこの婦長さんがかみさんの友だちで。
古くは学会(と称して?)で、日本最南端の波照間島へ一緒に行ったくらいの仲なんだけど。
その人が勤務の最中にばあちゃんのとこへ様子を見に来てくれてたようで。
そりゃ彼女たちは、末期医療の最先端にいるから、もっと状態の悪い歳を取られた患者さんを見てられるから感じられるんだろうけど、ばあちゃんを見て、若いから胃ろうから栄養をとってるおかげかすごく顔色が良くなったって話してくれてたようで。

今夜も寄ったら、目は閉じたままだったけど、しきりに手を動かして何か仕事をしてた。
確かに、子としての僕から見ても、昨今は顔色もいいし落ち着いてるって感じがするからね。
その人が言われること、間違いなくそのものだと思ってる。
それくらい、一時に比べたら状態はいいってことよ。